子供のころあった不思議なこと

人間、半世紀近く生きていると不思議なことの一つや二つあるもので、
今考えてもと首をかしげてしまうことがあります。

その昔、まだ小学校低学年だったころのことです。
当時は自分の部屋もなく、姉と弟の3人で川の字になって寝ていました。

その日もいつものように服をたたんで枕元に置いて寝ていたのに、朝になってみると上の服だけがない
横を見ると、姉も同じように服が見当たらないと探している様子。
その時、二人同時にお互いを指さして「なんで服着てるの?」と口にしたのでした。

そうなんです。二人とも服を着ていたんです。それも上だけ・・・

これってなんだったのでしょうね。

二人とも同じように寝ぼけていたのか?夜中に何やってたんでしょう。

今でも、「あれは不思議だねぇ」と時々話しています。



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