今日は大火の日です

昭和15年5月11日私の町では火災で町全部が消滅するという大惨事が起こりました。

その為、私の町では5月11日を毎年大火の日としています。


もちろん私はまだまだ生まれていません。


父がまだ4歳の頃のことだそうで、この話をしだすと長~くなります。

その頃は今よりもまだまだ小さな町でしたが、焼失家屋が450棟余り、死者も出て
辺り一面焼け野原になったそうです。

幸い、父はどこぞのおじ様の背中におぶさり、町から相当離れた場所まで逃げ切ったそうで

祖父も祖母も皆助かりました。

当時は車なんて持ってる人はほとんど皆無な時代。

誰彼かまわずに連れだって、避難したと聞きました。

4歳の子供だった父も知らないおじさんの背中で生き延びたと言っていました。

5月は毎年のことながら本当に風が強い日が多くて、この日は空気も乾燥していてあっという間の事だったそうです。

地震、雷、火事、オヤジ

どれも怖いけど、最後のは最近怖くないかも・・・




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COMMENT 2

ピー助  2013, 05. 11 [Sat] 23:23

火の用心!

kashineeさん こんばんは!v-283

町全体が焼けてしまうなんて、よほど悪い条件が揃ったのでしょうね~

家同士が隣接して建っていて、風が強かったとか。

お父様は運のある方ということですよ~

ピー助が千葉に住んでいたころ、深夜に道路の向こうの家が火事になりました。

マンションの11階に住んでいたのですが、炎が目線まで立ち上る様に恐怖を感じました。

ついこの前も竹を山積みにして焼いたところ、想定外に延焼し、危うく山火事寸前となり・・・ビビりましたね~

ガスの元栓締め・・・ヨシ!
コタツの電源OFF・・・ヨシ!

・・・と指差呼称して出かけます

明日もご安全に!v-222v-512

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kashinee  2013, 05. 12 [Sun] 11:19

火事は怖い!

ピー助さん こんにちはe-257

安全確認!これを怠ってはいけません。

この火事は前に写真を載せた山の方から野火が発生して、その下の町並みを軒並み焼き尽くしたそうです。

折からの強風と火事特有の風が起こり、瞬く間に広がってしまったと言っていました。

そのせいでこの山の前面は木が生えず、スキー場にはもってこいの山になりました。

ピー助さんも竹を焼くときは、くれぐれも気をつけてv-222





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