小さいおじさん

鬼太郎で思い出した話が一つ。

小さいおじさんと言えば、最近、いやちょっと前にテレビや雑誌で話題になってましたよね。

息子がまだ2.3歳の頃、私の実家に初お泊りに行った時の事だったのでよく覚えている。

一人で初めてジジババの家にお泊りに行った。

まぁ何事もなく行くと思ったら、夜「お化けが出た~~!!」と泣いて手が付けられなくなったという。

それでもジジババがなだめすかして何とか寝てくれたらしい。

今でこそ小さいおじさんの話は誰でも知っているけど、その当時は(今から十数年前)そんな話など
聞いたこともない時代。

息子が今でも覚えているので、まぁ小さい子の戯言?なんてその当時は思っていたのだが
まんざらそうでもなさそうなのです。

それは寝ようと布団に入った時の事だったらしい。

ふと室内の電灯の当りから現れたんだと。

電灯は豆電球がついていて薄暗い状態。
その電灯の笠の部分から小さい人たちが現れた。

ここからが少し面白い。
その人たちはちょっと広めの帽子をかぶっていて、半透明、そしておなかの当りに鼓笛隊のような太鼓をを抱え、踊るように足を上げながら現れたということ。

なんかお化けというよりも、かわいい小人の鼓笛隊って感じなんかなぁ。

ジジババに指差して教えたけど、見えなかったみたい。

世の中で言われているように純真無垢な子供にしか見えなかったのかもしれないですね。

体長は10センチ~15センチくらいだったんですって。

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