怪我にご注意というよりも

月曜日、同僚のWさんが怪我をしてしまいました。

仕事に使っている前掛けに足が取られてお尻をドテッと付いた状態、所謂尻もちをついてしまったんですけど、彼女運悪く骨折してしまったんですね。

転んだ場所もクッション性のある敷物の上なのに、なぜか大腿骨骨折。

当の本人もまさか骨折してるとは思わず、太ももが攣っただけと勘違いするほどだから、それほどの衝撃がなかったんだと思います。

でもいくら動かそうとしても立ち上がることができなくて、救急車のお世話になってしまいました。

町の病院ですぐに大腿骨が骨折してることが分かって、そのまま大きな総合病院に運ばれました。

彼女、私よりも5歳も若いのですが、持病があり色々な薬を服用していました。

そのせいもあって骨がもろくなってたんでしょうね。

本当にお気の毒です。


「明日は我が身」という言葉がありますが、去年のこともありますから気をつけたいものです。

でもあれだけ固いコンクリート面に全身を打っても骨には異常がなかったのですから、丈夫に育ててくれた親に感謝しなければなりませんね。

そんな彼女は明日手術が決まったそうです。

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COMMENT 4

ピー助  2014, 09. 17 [Wed] 23:58

お大事に!!!

kashineeさん こんばんは!v-283

それは大事故ですね~

お薬を多数服用していると、骨がもろくなるんでしょう。亡き母がズバリそうでした。

大腿骨骨折となれば、どんな手術であるのかは想像がつきます。

まずは手術後の安静が肝心ですので、痛みの激しい内に無理に動かないようお伝えください!

手術後の経過が悪く、最悪のケースを迎えた大学の先輩のことを思い出しちゃいました。

明日もご安全に!v-222v-512

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樟葉  2014, 09. 18 [Thu] 00:29

それは

 大腿骨骨折は大変ですよね。

 お年寄りでしたら、そのまま寝たきりになってしまう可能性もある場所です。

 でも、本当に「えっ? こんなところで?」という状態で骨折っていうのはあるみたいですよね。
 私も気をつけなくては……。

 kashineeさんも気をつけてくださいね!

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kashinee  2014, 09. 18 [Thu] 21:49

最悪のケースとは?

ピー助さん こんばんはe-257

最悪のケースって、もしや歩けなくなった?ということでしょうか・・・
もしそうなら、まだ大学生の若い方が、と思うと可哀想なお話ですね。

今日、上司の話では、大腿骨が奇麗にスパッと折れているようで、複雑骨折ではないと言ってました。
しかも手術の翌日には足が付ける状態になると話していたので、なんと翌日からリハビリが始まるようです。

まだまだ若い彼女ですからきっと復活してくれるでしょう。

ただ現場仕事は無理かもしれませんが・・・。

思いもよらないところに落とし穴があるかもしれません。お互い気をつけましょうv-222

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kashinee  2014, 09. 18 [Thu] 22:10

そうですねー

樟葉さん こんばんはe-257

大腿骨はキツイですよね。

私は前に尾骶骨をやってしまったことがあって、病院では「そこはギブスするわけにいかないので、そのまま安静にしててください」と言われて一週間家で動けないことがありました。
あの痛みは忘れられませんe-259

大腿骨ともなれば足に鉄の板を差し込んでボルトで留めるって言いますから、それはもう想像を絶する痛さなのかもしれません。

本当に「こんなことで折れるの?」って良く聞きますよね。

毎日カルシウムを摂って骨は丈夫にしとかないとってつくづく思いました。(私の場合はもう遅いかもしれませんがe-452

お互い「転ばぬ先の杖」用意しときましょうね。

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