旦那さんの体験談

これは旦那さんの体験談。

旦那さんがまだ専門学校生だった頃の話です。
田舎から江別市にある、とある専門学校に入学した旦那さんは、とある下宿に住むことになりました。

引越しも終わり、一人疲れて寝ようとしたその時
壁とテレビの間に誰かが後ろ向きに立っていた。
壁とテレビの隙間にはもちろん人など立てるスペースなどありません。

今でもはっきりと覚えているらしく、その何者かはスーツ姿で、じっと見つめていた旦那さんの方をゆっくりと振り返ったそうです。

ここで耐えられなくなったその頃の若かった旦那さん。
布団に潜り込んで耐えたらしい。


「でその後はどうしたの?」って聞くと、
「ずっと2年間そこに住んでたよ。」
ですって・・・
「顔見なかったから大丈夫だった。見てたら多分引っ越してただろうな」
ですって・・・

その振り返る姿をリアルに想像する私なのでした。


2年間も幽霊と同居してたんですね~
しかもあの狭い下宿の部屋で・・・
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